2007年05月09日

インポテンツとは

EDとは英語でErectile Dysfunction。和訳すると「勃起不全(勃起障害)」を意味して、「満足な性交渉をするために十分な勃起を達成できない、あるいは維持できない状態」と定義されています。
また、世間一般に言う「インポテンツ」も同じ意味を表しています。

EDには「完全型」、「中等症」、「軽症」があり、例えば中等症は「たまに勃起が可能で、セックスの最後まで勃起が維持できる」状態を表しています。
つまり、たまに問題があるという場合であっても、それはEDであると考えられています。

簡単に言うと、
「十分に勃起しないためにセックスができない」
「一時的に勃起しても途中でだめになってしまう」
といった症状をEDと定義します。

私たちの身の回りでよくある症状を見てみると、

肝心なときに勃起しないことがある。

十分な硬さにならない。

日によってできたりできなかったりする。

アルコールを少しでも飲むと反応しなくなる。

セックスの途中で萎えてしまい、その後は再度勃起させることができない。

セックスの途中で急に元気がなくなり、焦ることがある。

他のことが頭をよぎりセックスに集中できない。

少しでも体調に不安があるとセックスができない。

「もし勃起しなかったらどうしよう・・・」という不安な気持ちがある。

セックスができないことで、パートナーに申し訳ないという気持ちを感じている。

セックスをしたいという気持が起こらない。

セックスが楽しめない。

などが挙げられます。


ちなみに世界一有名な某精力剤を製造しているアメリカのP社の調べによると、2002年時点の日本におけるEDの推定患者数は約1130万人、成人男性の約3人に1人にものぼるとの調査結果が発表されています。

また、1998年の「日本性科学情報センター」の調査によると、31歳〜79歳の男性のうち、完全なED患者は260万人、中等症は870万人と、計1130万人といわれており、P社の調査とほぼ同様の結果が出ています。

さらに、このデータには軽症の患者が含まれていないので、それを含めると日本のED人口は1500万人にも及ぶとも言われています。
また、別の資料によると、アメリカでも3000万人以上のED患者がいるといわれており、世界的に見ても成人男性の10人に1人以上はEDであると言われています。

全世界でこれだけ多くの男性がEDの症状に悩まされているということを考慮すると、EDはもはや一部の人たちに限られた特殊な病気ではなく、私たちのごく身近にある問題であり、「男性であれば誰でもEDになる可能性がある」と言っても過言ではないでしょう。

勃起不全(精力減退)を克服した店長が作った精力アップサプリメント「FORCE」
posted by ED克服マン at 19:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする